統括代理店制度

当社は、東京海上日動火災保険(株)の統括代理店です。
統括代理店制度(参画代理店)のメリットについてご説明いたします。

不動産業に特に密接に関係のある火災保険の取扱いにおいて、会員の皆さまがご心配されているのは、「手続きが煩雑」、「見積書や申込書作成が困難」、「手数料が事務量の割に低額」ということだと思います。

今回、ご紹介する制度では、参画代理店となる会員の皆さまと、統括代理店となる(株)東北宅建サポートセンター、そして東京海上日動火災保険(株)との間で統括代理店制度の契約を締結していただきます。

契約形態については下記の、契約形態参考図をご参照ください。
統括代理店となる(株)東北宅建サポートセンターでは、参画代理店となる皆さまの事務処理をサポートいたします。

この制度を活用していただくことで損害保険業務に関する事務処理が軽減されるだけではなく、更なる事業収入向上のメリットを受けていただくことができます。
また参画お申込手続きや参画後の代理店業務については、東京海上日動火災保険(株)のスタッフもフォローいたします。
宅建協会の会員の皆さまだけが活用できる制度となりますので、ぜひご検討ください。


統括代理店制度のメリット

事務処理の低減

統括代理店となる㈱東北宅建サポートセンターが事務処理をサポートします。

※保険料試算・お見積書の作成・契約申込書の作成・計上業務など


多様なキャッシュレス方法

原則、保険料の領収は「キャッシュレス」になります。口座振替、クレジットカード、コンビニ払いが可能です。 収支明細表の記帳や精算業務が不要となります。


損害保険代理店事業をされていない会員様へのサポート

お問い合わせやお見積りのご依頼は当社まで (TEL:022-722-2622)




代理店業務と契約形態


■契約形態は、東京海上日動火災保険(株)・統括代理店・参画代理店間の3社間契約です。

■東京海上日動火災保険(株)は、統括代理店・参画代理店へそれぞれ代理店手数料をお支払いします。


損害保険代理店事業をされていない会員様へのサポート

統括代理店の業務
(東北宅建サポートセンター)
①参画代理店からの各種照会対応
②保険料試算・お見積書の作成・申込書・契約内容変更依頼書の作成
③申込書等の計上業務
参画代理店の業務
(会員の皆さま)
①契約募集・契約締結
②契約申込書を統括代理店へ郵送
③顧客からの照会対応
④事故対応(事故フリーダイヤルあり)
参画代理店維持基準 ①年間(4月~3月)新規契約3件以上もしくは年間100万円以上の契約を獲得すること
※更新契約・自己特定契約は除きます
②損害保険一般試験「基礎単位」と取扱種目に応じた「商品単位」を取得していること
③インターネットの接続環境があり、パソコン操作が問題なく行えること(保険代理店専用システムの操作や定期的に更新が必要なIDの期限管理が行えること)
④保険業務に携わるに際し、法令等を遵守できること
⑤当社または東京海上日動火災保険(株)が主催する保険関連研修に参加すること